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デザレックス(エリアス)について

有効成分デスロラタジンのここが凄い!

デスロラタジンは、H1受容体に結合することで、ヒスタミンがH1受容体に結合することを阻害する、抗ヒスタミン薬です。また、肥満細胞の中にはヒスタミンをはじめとした各種化学伝達物質がありますが、それらの放出を抑える働きがあります。そのため、デスロラタジンを服用することにより、鼻水や蕁麻疹などのアレルギー症状が改善されます。

日本で以前から取り扱われているクラリチンの成分、ロラタジンも同様の作用はありますが、体内で活性代謝物としてデスロラタジンとなって効果を発揮します。つまり、デスロラタジンをそのまま服用したほうが、代謝の必要がない分、スムーズに効果を発揮するといわれています。

更に、効果の持続時間がロラタジンより長いですし、デスロラタジンなら空腹時の服用も可能なので使い勝手がいいといえますね。

そんなデスロラタジンですが、2016年9月に日本でも認可されたので国内でも手に入れることができます。でも、オオサカ堂なら同成分のデザレックスの海外版(エリアス)やデザレックスジェネリック(Dezlorid)の取り扱いがあり、病院で処方してもらわなくても手に入れられるので、アレルギーのある方にとっては便利に注文できるのではないでしょうか?

抗ヒスタミン薬にありがちな副作用も抑えられる?

抗ヒスタミン薬でよくあるのが眠気の副作用。H1受容体は脳の覚醒に関与しているのですが、抗ヒスタミン薬はこのH1受容体を阻害することでアレルギー反応を抑制します。そのため、脳機能が抑えられてしまうために眠気が生じます。この眠気を可能な限り抑えた抗ヒスタミン薬の1つとして、クラリチンの成分ロラタジンがあります。臨床実験では、パソコン作業でも車の運転でも、ロラタジン服用をしても作業能力に差が無かったとのことです。ということは、副作用として眠気はあるものの、かなり抑えられているといえます。

そんなロラタジンの活性代謝物で、より効果が高いと期待されているデスロラタジン。

デスロラタジンは、アレルギー性鼻炎、蕁麻疹、皮膚疾患(湿疹・皮膚炎、皮膚そう痒症)に伴うそう痒に対して活用されますので、アレルギーのある方には期待の成分といえますね。

デスロラタジンならオオサカ堂で!

デスロラタジンは、米国や欧州など世界120ヶ国以上で承認されている第二世代抗ヒスタミン薬です。その有効成分が配合された商品で、オオサカ堂で取り扱われているのがデザレックスの海外版(エリアス)やデザレックスジェネリック(Dezlorid)。値段的にも悪くありませんし、何より病院が好きでないという方にとっては、オオサカ堂で注文することでストレス無くデスロラタジンの薬を入手できます。

デスロラタジンの服用をお考えの方は、一度オオサカ堂をチェックしてみるといいかもしれませんね。

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